#11 自分専用の教科書を作ろう!

こんにちは、優苺です。

今回はA5のルーズリーフを使って、苦手分野やテスト範囲をまとめられる

自分専用の教科書の作り方をご紹介します。

優苺流なので、是非参考にしてください!!

*題名は細かくする!*

授業の板書などは普通、「2次方程式」などのおおまかな範囲で題名を書きますが、

今回は自分だけのまとめノートなので、「解の公式」など、もっと細かくても全然大丈夫です。

*1単元1ページ*

1単元に1ページしっかり使うのが、このまとめノートの特徴です。

あとは、A5で作る1番のポイントになります。

B5だと、たとえ苦手なところでもかなりの量書くスペースがあって、

書くのも後から見るのも大変だと思います。

なのでA5サイズで小さくする代わり、大切なポイントをしっかり書くと、

後からでもすごくわかりやすく見ることができます。

*表は簡単な解説、裏はもっと詳しい付け足し*

まとめノートを見るタイミングは、テスト前が多いと思います。

テスト直前にそこを見ればすぐわかる、というノートを作るのが

個人的に良いんじゃないかなと思ったので、

このように前に定理を書いて、裏になんでそうなるかの説明を書くなど、

一面を見るだけでわかるようにします。

*配色は2色まで*

私は結構板書の配色は3~5色使う派なのですが、

このノートは小さいし重要なところしかマークをしないので、

その教科のテーマカラーとそれに合いそうなもう1色を使いました。

個人的に良いと思う配色は、青&黄・黄&赤・紫&緑などです。

*バインダーに前教科まとめる*

1教科ずつ、違うバインダーに入れても良いのですが、

私はこのようにひとつにまとめる方をおすすめします。

何個も持たなくて良いし、これさえ持っていれば見たい時に見たい教科が見れるからです。

仕切りがついているものだと、5教科分けられるので便利かなと思います。

*まとめ*

今回は、テスト前に使える自分だけの教科書の作り方を紹介しました。

新年から楽しく勉強して、新学期や新学年の予習などもしてみてください!

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